市販の目薬の選び方

公開日:  最終更新日:2020/03/29

PCやスマホなど目を酷使することが多いかと思います。

市販の目薬で思った事・選び方について綴りたいと思います。


目的・用途に合わせたもの

これは目の症状によって変わると思いますが、いくつかあります。

  • 疲れ目による栄養補給
  • 乾燥(ドライアイ)による水分補給又は乾燥防止
  • 傷口による殺菌
  • アレルギーによる抗炎症 など

今回は普段使いの「疲れ目」と「ドライアイ」のケアについて紹介します。

保存料・防腐剤は使用期間によって変わる

使用期間は短いほど保存料・防腐剤の量・強さは少なく、小さくなります。

例えばどんなものがあるかというと、

  • 1日使い切り
  • 1週間
  • 1カ月 など

多く売られているのが「1カ月」を目安に使い切るタイプです。

「1日」「1週間」は容器が小分けされているものが多いです。

完全に保存料・防腐剤がフリーのものは小分けのものが多いです。

ただし、コストは小分けが多いほどかかります。


コストパフォーマンスで高いものは「1カ月」のもの

この「1カ月」のもののほとんどは「塩化ベンザルコニウム」という保存料がほとんどの商品で入ってます。

目薬の箱の裏、もしくは側面に小さく書いてあります。

これは医療で殺菌・消毒するための石鹸として、コンタクトレンズの保存料として使われているのですが、

「角膜上皮障害」を引き起こすくせ者です。

下記Wikiのように少量で毒性が高いので、なるべく使いたくないですよね。

塩化ベンザルコニウム

では「塩化ベンザルコニウム」が使われていないものはあるのか?

→あります。

塩化ベンザルコニウムの代わりに「ホウ酸」が入っているものは比較的に安全です。

これは「塩」の毒性と同等で毒性は低いです。

あくまで個人的意見としてなので、参考程度にお願いします。

これを扱っている商品を一部紹介します。

ロートCキューブプラス モイスト

(※リンク先クリックするとAmazonに遷移します)

こちらはコンタクト用と書かれてますが、裸眼でも使えます。

どんな角度からも滴下しやすいノズルで、保水成分のヒアルロン酸が入っていて、大容量です。

ドライアイにおすすめです。

ロートCキューブプラスビタフレッシュ

(※リンク先クリックするとAmazonに遷移します)

これも同等ですが、ビタミンBが入っていて、

疲れ目におすすめです。

今のところコストパフォーマンスがよいと思っているのが上記の商品かと思いますが、

まだいろんなものを模索中です。

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