地震で停電から復旧したときに備える電気のブレーカー

公開日:  最終更新日:2018/10/09

タイトル長くなってしまいましたが、

とても重要なことなのでメモ。

震度5以上の地震になると、様々なインフラの供給が難しくなり、

水道は断水、都市ガスも停止(プロパンガスも停止するが、復旧可能)、電気は停電と、

生活に影響を及ぼします。


電気について

停電し、何日か経って復旧するのはとても喜ばしいことなのですが、

注意しなければならないことが、

ブレーカーを落としたままにしているかどうかで二次被害が発生するかが決まります。

これは家電に影響を与えかねないもので、ブレーカーを落とさないままでいると、

  • 可燃物に触れている暖房器具の電源が入った場合→火災
  • 冠水した家電の電源が入った場合→故障、感電
  • そのまま家電の電源が入った場合→電気部品に悪影響の可能性

(そのほか関連の近いものとして、破損したソーラーパネルは感電する可能性があります。)

等の影響があります。

普通、地震が起きたとき、そこまで手が回りますか?

多分身動きできないと思います。

地震が起こったときに自動で遮断してくれる装置が

電源遮断装置

この原理とっても単純なのですが、

「揺れたら重りの重力でブレーカーを切る」だけです。

お手製でも作れそうな装置です。

電源遮断装置

(リンククリックするとAmazonに遷移します)

これがもっともシンプルで、リーズナブルな汎用性のあるものと思っています。

他にも下記のように見栄えに特化ものがあります。

スイッチ断ボールIII


この際に自宅のブレーカーについて見直されてはいかがでしょうか?