バッテリー上がり防止用のソーラーを設置してみた

公開日:  最終更新日:2019/02/11

夏の炎天下や冬の早朝など、シビアな環境のバッテリーにとって、

かなり電圧が下がり、最悪エンジンがつかないことがあります。

そんな最悪な状態をあらかじめ楽に回避する方法の1つを紹介したいと思います。


ミニソーラーでできちゃうんです

少しテクニカルなスキルが必要になります。

でも、車内の電装いじりした方なら簡単です。

こちらを参考にしました。ありがとうございます。

車にソーラーパネルをDIY取り付けする方法

主に用意するもの

カーソーラーチャージャー 10W

ミニ平型ヒューズ電源

※ヒューズは純正のヒューズと合わせる必要があります。

ヒューズBOXからの電源取り出し (ヒューズ電源)


つなげるだけ

運転席の下にあるヒューズボックスカバーを外し、

あらかじめ接合しておいたヒューズ~配線~ミニソーラーを接続するだけです。

※電装品のメモリがあった場合は初期化されてしまいますので、セーブするとよいです。

接続する場所は常時電気が通っているルームランプにしました。

ソーラーは逆流防止ダイオード内臓です。

これで何となく理解できる方は自己責任でがんばってできると思います。

この場合のルームランプは「2と書かれた位置で10Aでつなぎなさい」と表示しています。

ここから電源を引きました。

これを設置するだけでエンジンのつきが若干早くなりました!

メモ:軽とか小さい車種ならば、5Wのソーラーでも満足できるかも。

バッテリーも通販の方が安いことを最近気づいた!

軽の最安値3,000~(廃バッテリーの引き取り無料付き)